お知らせ

超スマート社会推進コンソーシアム設立記念式典を開催いたします。
日時:2018年10月22日(月) 13:00 - 20:30
場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 東工大蔵前会館
詳細はこちら

超スマート社会推進コンソーシアムとは?


 超スマート社会次世代人材育成への新しい社会貢献を共創

東京工業大学は、指定国立大学法人の使命を実現するため、超スマート社会(Society 5.0)の実現を推進する「超スマート社会推進コンソーシアム」を設立し、参加機関と連携して人材育成から研究開発までを統合した新たな次世代型社会連携教育研究プラットフォームを構築します。

従来の共同研究や社会実装を目的としたコンソーシアムとは異なり、オープンエデュケーションとオープンイノベーションの融合を目指しています。今後参加機関を募集し、平成30年10月にコンソーシアムを発足予定です。

本コンソーシアムの趣旨

超スマート社会推進コンソーシアムは、来たる超スマート社会(Society 5.0)を支えるリーダーを養成するために、人材育成から研究開発までを統合した次世代型社会連携教育研究プラットフォームを産官学が連携して共創することを目的として設立するものです。具体的には、以下の6項目を本コンソーシアムの目的に掲げています。

  1. 民間企業、政府系団体、アカデミアなど多様な職種・業種間の議論の場を提供し、超スマート社会の実現を産官学が連携して推進すること。
  2. 超スマート社会を担う人材を育成するため、産官学が協同で次世代の体系的な教育カリキュラム・教育連携体制を創出すること。
  3. 超スマート社会の実現に必要なサイバー空間とフィジカル空間を架橋・融合する教育プログラムを設計し、参加機関の担当者が直接人材育成に携われる機会を提供すること。
  4. 超スマート社会時代の企業の人材戦略と学生の学修内容が整合する、新たな就業体験(インターンシップ)および就職支援のあり方を提案実現すること。
  5. 企業の人材育成方針を踏まえ、次世代を担うエリート社員や新人社員教育のために多様なリカレント教育プログラムを設計し提供すること。
  6. 超スマート社会の構築に必要となる多様な知識・技術・分野に精通した大学教員がコーディネートすることで、教員と複数の参加機関を含めた異分野融合型共同研究を促進すること。

益 一哉 学長


新学長「益一哉」が推し進める全く新しいタイプのコンソーシアムです。

岩附信行 工学院長


工学院長「岩附信行」がコンソーシアムの運営を担います。


2018年10月22日
超スマート社会推進コンソーシアム設立式典開催