イベント詳細イベント詳細

Vision Matching 2026EVENTS

 

 

日時・場所 Date Venue

Pre-Matching

2026年 4月13日~6月2日

 

On-Site Matching

2026年 6月3日(水)13:00-18:30(予定)
場 所:東京科学大学 蔵前会館 くらまえホール、ロイアルブルーホール
参加費:無料
June 3rd (Wed), 2026 1:00pm-6:30pm
Venue:Science Tokyo Front at Ookayama Campus, Institute of SCIENCE TOKYO
Fee : Free

 

ビジョンマッチングってなに? What’s Vision Matching?

東京科学大学では、超スマート社会の実現に向け、人材育成から研究開発、社会実装、新産業創出までを一体的に推進する取り組みを進めてきました。2025年4月からは全学的な新体制として Visionary Initiativesを導入し、研究成果の社会実装と新産業創出を組織的かつ継続的に推進しています。こうした取り組みのもと、本学は国際卓越研究大学に2026年1月23日付で正式に認定されました。

これを受けてこのたびVision Matching2026を企画いたします。本マッチングイベントは昨年までのマッチングワークショップを拡大発展させ、参加機関と大学が有するVisionを交流させ、背景にある課題認識や期待とともにNeedsとSeedsを共有・共鳴させる共創パートナーを見つける場を創出します。さらに単なるマッチングを超えた、実行可能性と継続性を伴う共創の芽を見出すことを目指します。

本ビジョンマッチングでは、参加者全員に事前にVision Matching Book向けのニーズ/シーズ資料を提出いただきます。本資料は共創に向けたお互いを紹介する資料で、単なる研究紹介ではなく、それぞれが抱えるニーズ/シーズを伝えあうことを目的にしています。集約したものをBookとしてお互いに公開しながら、当日を迎える前に関連性を検討(プレマッチング)する支援も行います。

Science Tokyo has been promoting integrated initiatives aimed at realizing a Super Smart Society, spanning human resource development, research and development, social implementation, and the creation of new industries. In April 2025, the university introduced a new university-wide framework called the Visionary Initiatives, which systematically and continuously advances the social implementation of research outcomes and the creation of new industries. Under these efforts, the university was officially certified as an International Research Excellence University on January 23, 2026.

In light of this recognition, we are pleased to announce the planning of Vision Matching 2026. This matching event expands and evolves the matching workshops held in previous years, creating a platform for participating institutions and the university to exchange their respective visions. By sharing and resonating with the underlying challenges, expectations, needs, and seeds, the event aims to uncover opportunities for co-creation that go beyond simple matching—fostering ideas with both feasibility and sustainability.

For this Vision Matching event, all participants are requested to submit materials outlining their needs and seeds for the Vision Matching Book in advance. These materials serve as a means of introducing each other with a view to co-creation; their purpose is not merely to present research, but to share the specific needs and seeds each participant faces. We will compile these submissions into a Vision Matching Book and make it available to all participants, while also providing support for exploring potential connections (pre-matching) prior to the event.

 

主催 Host

Visionary Initiatives: Innovative-Life Society  × 超スマート社会推進コンソーシアム(Super Smart Society Promotion Consortium)

 

対象 Target Participants

超スマート社会推進コンソーシアム参加機関、東京科学大学教員、東京科学大学学生
SSS Promotion Consortium partners, SCIENCE TOKYO Faculty and Students

参加要件
*4月末までに「共創を求める理由」を含む1枚を提出し相互公開すること
*6月3日にface-to-faceの共創の場でプレゼンと議論をすること
*参加規約(リンク)を遵守すること

最大募集数 100テーマ

 

募集要項 Application

超スマート社会推進コンソーシアム参加機関のみなさま

事業ビジョンの実現に向けて、大学教員・学生・異種企業の共創パートナーを見つけるチャンスです。新たな出会いと可能性、新しいビジョンの創成、そして国際卓越研究大学の利用、が期待できます。事業部門ごと、事業テーマごとに共創パートナー開拓としてご活用ください。(一機関複数テーマ可)。

参加機関様におかれましては、個別に事務局から参加ご案内している方法でお申し込みください。

(以下、事務局からご案内したパスワード入力が求められる場合があります。)
●プレマッチング事前提出資料の記載方法のご案内はこちら

●プレマッチング事前提出資料のテンプレートはこちら

●教員のテーマVision Matching Book version1はこちら
(事前の調査、共創相手の事前検索にご活用ください。ただし記載教員全員がオンサイト参加できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。)

 

学生のみなさま

自身の考え・研究がアカデミアを超えて、社会にどのように受け入れられるかを理解し、共創パートナーを見つけ、共同研究を獲得するチャンスです。
医員・ポスドク等もこちらからご登録ください。

超スマート社会卓越コース所属の学生は、「構想ワークショップ(必修)」を登録するための必須要件です。

●参加規約はこちら
●プレマッチング事前提出資料の記載方法のご案内はこちら
(readme.pdfにVision Matching Book virsion1を閲覧する際のパスワード、提出資料のテンプレートを閲覧編集する際のパスワード、提出先URLも記載しております。)

●プレマッチング事前提出資料のテンプレートはこちら

●Vision Matching Book version1はこちら
(事前の調査、共創相手の事前検索にご活用ください。)
●Vision Matching Awardsについてはこちら

学生の申込締切:2026年 4月27日(月)17:00(締め切りました)
Deadline(Students):  April 27th 17:00 (Closed)

 

学生 Students

 

教員のみなさま

研究推進と社会実装実現にむけた、共創パートナーを見つけ、共同研究を獲得するチャンスです。

●参加規約はこちら
●プレマッチング事前提出資料の記載方法のご案内はこちら
(readme.pdfにVision Matching Book virsion1を閲覧する際のパスワード、提出資料のテンプレートを閲覧編集する際のパスワード、提出先URLも記載しております。)
●プレマッチング事前提出資料のテンプレートはこちら

●Vision Matching Book virsion1はこちら
(事前の調査、共創相手の事前検索にご活用ください。)
●Vision Matching Awardsについてはこちら

教員の申込締切: 2026年4月27日(月)17:00 (締め切りました)

ただしVI: Innovative-Life Society新規参画教員のみに限り、先着10名、5月14日(木)17:00まで登録を受け付けます。(締め切りました)。 プレマッチング事前資料は、5月21日(木)12:00までに提出してください。

定員に達しましたので5月14日(木)15:50にて申し込みを締め切らせていただきました。多くのご応募ありがとうございました。

 

Deadline(Faculty):  April 27th 17:00(Closed)

Faculty participation in VI: Innovative-Life Society is limited to the first 10 registrants (deadline: May 14, 5:00 p.m.).(Closed.)   Pre-matching materials are due by May 21, 12:00 (noon).
We had received a lot of applications, so we close this site at of 15:50 on May 14th. Thank you for interests.

 

 

参加機関一覧 Participating Partners of this workshop

※随時更新されます。The list will be updated regularly. (update 2026.5.22)

ご参加登録いただきました方には、Matching Bookにて参加テーマをご確認いただけます。

参加機関 Participating Partners
国立大学法人 東京海洋大学 Tokyo University of Marine Science and Technology
国立研究開発法人情報通信研究機構 National Institute of Information and Communications Technology(NICT)
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 National Agriculture and Food Research Organization (NARO)
国立研究開発法人理化学研究所 革新知能統合研究センター RIKEN Center for Advanced Intelligence Project(AIP)
aiwell株式会社 aiwell Inc.
アズビル株式会社 Azbil Corporation.
株式会社アプトポッド aptpod, Inc.
NHK放送技術研究所 Science & Technology Research Laboratories, NHK STRL
NTTアーバンソリューションズ株式会社 NTT Urban Solutions, Inc.
ORNIS株式会社 ORNIS Corporation
川崎重工業株式会社 Kawasaki Heavy Industries, Ltd.
株式会社KDDI総合研究所 KDDI Research, Inc.
株式会社KODENホールディングス KODEN Holdings Co., Ltd.
コマツ Komatsu Ltd.
株式会社ジェイテクト JTEKT CORPORATION
株式会社 Square Roots Japan Square Roots Japan
株式会社スプリックス SPRIX CO.,LTD
ダイキン工業株式会社 Daikin Industries, Ltd.
株式会社東急総合研究所 Tokyu Research Institute, Inc.
日本電気株式会社 NEC Corporation
株式会社トレスバイオ研究所 Tressbio Laboratory Co., Ltd.
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社 Panasonic Automotive Systems Co., Ltd.
富士通株式会社 Fujitsu Limited
マツダ株式会社 Mazda Motor Corporation
三菱電機株式会社 Mitsubishi Electric Corporation
MONET Technologies株式会社 MONET Technologies Inc.
楽天モバイル株式会社 Rakuten Mobile, Inc.
磐田市 Iwata City
相模原市 Sagamihara City
一般財団法人マリンオープンイノベーション機構 Marine Open Innovation InstituteMaOI
特定非営利活動法人 植物工場研究会 Japan Plant Factory Association(JPFA)

 

プログラム Program

 

Pre Matching

2026年4月13日~6月2日

On-siteでの出会いを効率的にするため、事前に「共創を求める理由」を相互公開する「Pre-Matching」を取り入れます。Pre-Matchingでは、1テーマにつき1枚をご記載いただき、Matching Bookとして相互公開いたします。これにより:

(1) 事前に参加者の興味や関心そして共創を求める理由がわかるため、オンサイトでは的を絞った活動が可能になります。

(2) 事前に「このテーマとのマッチングが気になる」というアンケート調査を実施し、その相互においては発表時間が重ならないように発表時間を調整いたします。アンケートは、参加登録時もしくはGW連休前後に予定しております。

(3) さらに「どんな共創ができるのか検討がつかない」「漠然としていて共創パートナーを見つけにくい」といったケースにおいて、事務局より共創をご提案するProactiveなマッチングサービスもご提供いたします。ご希望ございましたら事務局までご連絡ください。

*SSSコンソーシアム参加機関の方々へ
相互開示につきまして、Matching Bookの原稿提出時に開示先を選択いただけます。「参加者に開示」もしくは「大学教員のみに開示」をご選択ください。B2Bの出会いをご期待される機関様は「参加者に開示」をご選択ください。

 

Matching Book 公開中!

こちらで公開中です。事前の調査、共創相手の事前検索にご活用ください。

公開版(参加機関様向け、学生向け)はこちら

公開版(教員向け)はこちら

●パスワードは申し込みをいただいた方に別途お知らせします。

 

On-site Matching

Onsite matching では、事前にMatching Bookで共創を求める理由を読んで来ていることを前提とした上で、face-to-faceでの突っ込んだQ&Aと議論と共創の場を提供します。学会発表のような一方向プレゼンテーションとは異なり、共創を求める方との創造的議論の場です。

【全体プログラムイメージ】
本ページ最下部に動画にてご紹介しております。

 

【プログラム】

2026年6月3日
13:00-13:55 オープニングセッション Opening Session
13:00-13:10 開会の挨拶 Opening speech
13:10-13:55 ビジョナリーダイアローグ Visionary Dialogue
             記念撮影+休憩 Photo Session +Break
14:20-17:15 共創セッション Co-creation Session
14:20-15:15 共創セッション(#1) Co-creation Session(#1)
15:20-16:15 共創セッション(#2) Co-creation Session(#2)
16:20-17:15 共創セッション(#3) Co-creation Session(#3)
17:25-18:25 新ビジョン創成セッション New Vision Creation Session
18:25-18:30 閉会式 Closing Session

 

 

【受付】
12:30受付開始を予定しております。
大岡山駅前のくらまえ会館の1階にて受付いたします。

東工大蔵前会館 Tokyo Tech Front

【ビジョナリーダイアローグ Visionary Dialogue】
テーマ:「ビジョンを語れ、未来を動かせ」~異なる視点が切り拓く新しい可能性~
夢の実現や社会実装に向けた「ビジョン駆動」による研究開発や、将来のありたい姿からのバックキャスティングの取り組み、そして産官学連携の深化について、変革の最前線に立つ4名のビジョナリーが議論を繰り広げます。

ご登壇者
1) 久間 和生 氏 農業・食品産業技術総合研究機構 最高顧問
2) 川添 雄彦 氏 NTTチーフエグゼクティブフェロー
3) 波多野 睦子 氏 東京科学大学 理事・副学長(研究担当)
4) 阪口 啓 氏 東京科学大学 工学院 教授

 

 

【共創セッション Co-Creation Session】

事前にMatching Bookをご覧いただいていることを前提に、各テーマ約50分間のセッションを実施します。事前に訪問先を調べておいていただくことをお勧めします。各テーマにCo-Creation番号(Cから始まる番号)を付与いたします。C2-45のような番号です。Cの次の数字1桁がセッション番号、ハイフンの次の2桁が会場のモニター番号になります。C2-45の場合は、セッション2の45番のモニターということになります。

各テーマごとにモニター(32インチ)とHDMIケーブルと電源タップと直径(φ)900×高(H)960mm の丸テーブルをご用意いたします。画像表示仕様は画角16:9 1920×1080 画素、音声出力も可能です。パソコンをお持ち込みいただき、動画やスライドやe-ポスターなどご自由にお使いいただけます。事務局からのパソコン等の貸与はございません。各テーマ約50分の持ち時間といたします。イメージはビデオの中にもありますので参照ください。約100テーマを3セッションに分けます。約33テーマが同時進行します。割り当ての時間はモニターの前にて共創活動をお願いいたします。動画等を流していただくのは結構ですが大音量はお控えください。またマイクのご使用はご遠慮願います。会場はくらまえホールです。会場内のモニター位置およびご担当の時間は当日のご案内サイトでお知らせいたします。

セッションとセッションの間の交代は速やかにお願いします。

PC 以外にお持ち込みの什器や展示品のご希望がある場合は、個別エリアの範囲で設置いただくことも可能です。個別エリアの範囲でのレイアウトはご自由に変更いただけますが、終了後は開始時のレイアウトに戻していただきますようお願いいたします。

秘密情報はモニターに表示しないように配慮お願いします。もし参加者間で秘密情報を交換する場合は、合意のうえでお互いにNDAを締結するなど必要な手続きをお願いします。uu

輸出管理で非居住者の方の有無を確認する必要がある等がございましたら事務局までお問合せください。

学生の方々は企業の方々に連絡先をお知らせできるようにしてください。eポスターに書いておく、名刺を渡すなど工夫ください。連絡先は、研究室にするのか個人にするのかなど、事前に指導教官とご確認ください。

 

共創セッションのPreparation Deck

すでに公開済のMatching Bookを表示いただく形でも、新たにご作成いただいてもかまいません。上のほうにMatching Book番号(Bから始まる番号「B123」など))を記載ください。

(特に学生のみなさまへ)
(1) 参加者の皆様はご発表者の研究分野と異なる分野の方が多くいらっしゃいます.専門外の方にも伝わるような表現を意識ください.図や動画を多く入れることをおすすめします.
(2) 学会のポスター発表のように、まずは参加者の皆様に興味を持ってモニタの前に立ち止まってもらう必要があります.このため,訴求内容が一目でわかるよう,スライド1枚での要約スライドを作成することを強くおすすめします.
(3) 共同研究等の契約がある場合はその契約を遵守し、開示可能な内容のみを開示し、非公開事項は開示しないようにしてください。このため特に学生は事前に指導教官の承認を得てください。
(4)共創を求める理由を記載してください。今回は学会発表ではありません。自分のやったことを発表する場ではありません。こんなビジョンを持っているけど一緒にできませんか、こんな技術作ったのですが産業でどう使えるでしょうかなど、共創のパートナーを見つけ、議論する場です。その趣旨に沿い、共創を求める理由を必ず記載ください。

 

 

【新ビジョン創成セッション】
新ビジョン創成セッションにおいては、、4 つのビジョンごとに新ビジョン創成セッションを開催します。ファシリテータがついて各ビジョン
ごとに共創を具体化する議論を行います。ここでは、1:1に限らない1:Nの共創、あるいは新しいビジョンを創成していくDiscussionの場をご提供いたします。4つのグループといたしますので、各社のご事業・各テーマの産業出口として最も近いと思われるいずれかのグループにご参加ください。会場は4つに分かれますので、当日のご案内を参照ください。ご参加にあたり事前の準備は不要ですが、参加機関の皆様方には「わが社としてはこんなところに可能性があります」といった想いをコメントいただくことを想定しております。複数名でご参加される機関様におかれましては、それぞれ異なるビジョンに分かれてご参加いただく形も大歓迎です。ただしセッションの時間は60分と限られているため、途中でのビジョン間のご移動はなるべくお控えください。

① AI・ロボットと共創する未来産業・医療・福祉(Industry)
②食料の安定供給と健康で豊かな食文化の創出(Food)
③健康・安心・快適な未来都市の実現(City)
④次世代ヘルスケアが支える未来社会(Healthcare)

 

【閉会】
18:30にくらまえ会館にて閉会予定です

 

【Logistics】
宅急便等での輸送発送がある方は事務局までお問い合わせください。受領発送とも可能です。

 

お問い合わせ Contact

Vision Matching 2026 実行委員会 事務局
vm2026-secretariat(@)sss.e.titech.ac.jp
( カッコ)を取って送信ください。

 

About awards: See the details

超スマート社会推進コンソーシアム

参加機関募集

東京科学大学では、超スマート社会(Society 5.0)の実現を推進する超スマート社会推進コンソーシアムを立ち上げました。また、令和元年度卓越大学院教育プログラムに採択され、これらの連携を強化することで超スマート社会の変革期を支えるリーダーを養成します。つきましては、本コンソーシアムおよび本教育プログラムにご賛同頂ける参加機関を募集致します。
超スマート社会推進コンソーシアム

入会申込

本コンソーシアムに入会をご希望の方は、約款にご同意頂き入会申込書にご記入の上、下記アドレスまでお送りください。 超スマート社会推進コンソーシアム事務局 ※送信の際には [at] 部分を@に変えてお送りください。