

Vision Matching & Co-creation 2026EVENTS
Vision Matching & Co-creation 2026
Vision Matching & Co-creationは、東京科学大学が主催し、コンソーシアム参加機関・教員・学生が集い、相互に知り合い、その先の具体的な共創活動(Creation)を開始することをゴールとするプログラムです。従来の「マッチング成立」に加え、「創造活動が始まるまで伴走する」形式へ発展させて11月~2月にかけて開催いたします。このプログラムはふたつの目的をもつプログラムで構成されます。ひとつは、新事業創出や新産業創成に向けて、「ビジョン実現をめざし、事業ニーズと技術シーズとが出会い、共創活動を始めよう」をテーマとした「新産業共創プログラム」。もうひとつは、長いキャリアを見据えて、「同じ将来キャリアビジョンを語れる機関・学生と出会い、深耕を始めよう」をテーマとした「未来人材共創」プログラムです。新しい社会の実現に向けて、多くの皆様方のご参加をお待ちしております。
Vision Matching & Co-creation is a program hosted by Institute of Science Tokyo that brings together consortium member organizations, faculty, and students to get to know one another, with the goal of launching concrete co-creation activities. Building on the conventional goal of “making a match,” the program has evolved into a format that supports participants until their creative activities are underway, and will be held from November through February. The program consists of two parts. The first is the “New Industry Co-creation Program,” aimed at creating new businesses and new industries, under the theme “Bring business needs and technology seeds together to realize a shared vision and begin co-creation.” The second is the “Future Talent Co-creation Program,” which looks ahead to long-term careers under the theme “Meet organizations and students who share your vision for a future career, and begin deepening those connections.” We look forward to the participation of many of you as we work together toward realizing a new society.
記
名称: Vision Matching & Co-creation 2026 Fall
主催: 東京科学大学 超スマート社会推進コンソーシアム、Visionary Initiative: Innovative-Life Society (ILS)
期間: 2026年11月~2027年2月
対象:
超スマート社会推進コンソーシアム参加機関。
東京科学大学 産学共創機構、イノベーションデザイン機構、医療ノベーション機構と連携している企業。
東京科学大学教員(理工系、医歯看系、社会人間科学系、リベラルアーツ系を含む全学のILS主担当教員、 SSS関連教員)。
所属研究室教員がILS主担当のポスドク・医員。
東京科学大学大学院生(超スマート社会卓越教育課程登録学生、超スマート社会卓越コース所属学生、指導教員がILS主担当の大学院生)
Future Industry Co-creation:新産業共創プログラム
【趣旨】
新事業創出や新産業創成に向けて、事業(産業)ニーズと技術シーズをマッチングさせ、共創活動を始める場として「ビジョン実現をめざし、事業ニーズと技術シーズとが出会い、共創活動を始めよう」をテーマに開催します。事業ニーズをお持ちの方々にとっては、自社で保有していないシーズに出会い、自社事業に組み込むことにより、新たな事業を立ち上げたり既存の事業を発展させる機会になります。技術シーズをお持ちの企業や研究者にとっては、研究を社会実装し、顧客に届ける機会としていただけます。
This program provides a venue for matching business needs with technology seeds and launching co-creation activities toward the creation of new businesses and new industries. It is held under the theme “Bring business needs and technology seeds together to realize a shared vision and begin co-creation.” For those with business needs, it is an opportunity to discover seeds their companies do not yet have and incorporate them into their operations, whether to launch new businesses or grow existing ones. For companies and researchers with technology seeds, it is an opportunity to put their research into practice in society and deliver it to customers.
【対象】
事業(産業)ニーズを有する方、技術シーズを有する方
・事業・製品・産業・社会実装のニーズをお持ちでその実現シーズを探していらっしゃる方は「ニーズ提供者」すなわち「シーズ探索者」としてご参加ください。
・技術シーズをお持ちでその適用先を探していらっしゃる方は「シーズ提供者」すなわち「ニーズ探索者」としてご参加ください。
B2Bのマッチングの成立も大いに期待いたします。特には東京科学大学をハブとした、複数企業でのチーム形成も期待します。単独企業ではできないことを、複数企業と連携して実行する方法を模索している方々のご提案を歓迎いたします。ひとつの企業様で、複数の異なるニーズをお持ちの場合(異なる事業部・事業計画等)は、、複数のテーマとしてご出展いただき、それぞれの訴求ポイントをシンプルに明確化していただくことをお勧めします。大学からは研究者として、教員はもとより、産業創成をめざしている東京科学大学大学院生も参加可能です。
【方法】
[Phase1] 事業ニーズと技術シーズの相互情報共有と探索機会を11月にサイバー空間でおこないます。ここで可能性のある相手を見つけていただき、アポイントメントのリクエストを出します。
[Phase2] そのうえで、顔と顔を合わせて話し合う場を2026年12月2日に東京科学大学大岡山キャンパスで開催します。ここでは、アポイントメントした相互で詳細の情報交換と理解をし、次に向けた議論をおこないます。
[Phase3] 12月3日以降に具体的な活動が始まることをめざします。例えば、相互訪問や共同研究企画が始まることをめざします。
【前回の2026年春のVision Matchingとの違い】
・趣旨に変更はございません。前回は参加機関と研究者の出会いの機会として、新事業創成をめざした事業ニーズと技術シーズをマッチングさせる場として2026年6月に初開催いたしました。
・前回は、100テーマのエントリーをいただき、全テーマについて事前のオンライン情報共有(Vision Book相互閲覧)を実現し、6月3日のオンサイトには185名のご参加をいただき、コンソーシアム参加機関と教員のつながりが24件、機関と機関のつながりが12件、機関と学生のつながりが9件、生まれました。
・前回のVision matching は「マッチング成立」をゴールとしていました。今回はマッチングの先の「創造活動が始まること」をゴールとして設定します。
・前回のご参加アンケートでは「オンサイト当日のマッチングでは時間不足やマッチング不完全燃焼であった」「他の方の話が終わるのを待っていたら時間切れになってしまった」というお声を多くいただきました。こうしたご指摘にお応えするため、相互プレゼンテーションはオンサイトからオンラインに完全移行し、オンサイトでのポスター発表等は無くします。オンラインでは概要に加え、動画やピッチなどでの情報共有を可能にします。さらに事前に当日の面会予約ができるようにします。こうした事前情報共有の強化に伴い、オンサイトでのポスター「発表」の時間は無くし、「Discussion」に集中して多数の方々と「議論」できる場にします。内容の確認や次へのアクションの議論の時間を増やします。さらに翌日以降を「Creation(創造)」期間とし、具体的な行動が起こるまでを本イベントの範疇として伴走します。
Future Talent Co-creation:未来人材共創プログラム
【趣旨】
長いキャリアを見据え、目先の研究テーマのみに限定されず、将来ビジョンがマッチする機関・学生を結びつける場として「同じ将来キャリアビジョンを語れる機関・学生と出会い、深耕を始めよう」をテーマに開催します。現在の機関様の事業で活躍するとともに、事業を変革し、将来の社会を担っていく有望な人材を、共に創ることをめざします。機関様にとっては学生と出会う場であり、特に現在の研究テーマにとらわれず、長期のキャリアとして本当にやりたいことを知り、自社の理念と成長の方向性とマッチし、同じ将来ビジョンを語れる人材と出会う機会になります。学生にとっては、自分の長期のキャリアを考え、その夢を実現できる理念をもつ機関と出会う機会です。大学としては、人材育成の一環として、学生に多用なキャリアがあることを紹介して未来の可能性を広げてあげることができる機会と位置付けます。本イベントでは:
(1) 将来のキャリアビジョンを共有できる相手を見つけることをめざす
(2) 単一日の「出会い」にとどまらず、その後の具体的な行動につながることをゴールとする
という新しい目標とゴールを設定して開催いたします。
With long-term careers in view, this program serves as a venue for connecting organizations and students whose visions for the future align, rather than limiting matches to immediate research topics. It is held under the theme “Meet organizations and students who share your vision for a future career, and begin deepening those connections.” Our aim is to work together to develop promising talent who will not only contribute to participating organizations’ current businesses, but also transform those businesses and help shape the society of the future. For organizations, this is a chance to meet students and, looking beyond their current research topics, learn what they truly want to pursue over the course of their careers, finding people who fit the organization’s philosophy and direction of growth and who share its vision for the future. For students, it is a chance to think about their long-term careers and meet organizations whose philosophy can help them realize their dreams. For the university, it is part of our talent development efforts: an opportunity to introduce students to the wide range of career paths open to them and broaden their future possibilities. This event is held with the following new objectives and goals:
(1) To help participants find partners with whom they can share a vision for their future careers
(2) To go beyond a single day of “meeting” and lead to concrete actions afterward
【対象】
・人材ニーズをお持ちの超スマート社会推進コンソーシアム参加機関
・キャリアを探している東京科学大学学生
【方法】
方法:
[Phase 1] 機関の紹介(設立理念、インターン紹介など)や学生の自己アピールを11月にオンラインで情報交換します。ここで基礎的な相互理解を完了させます。
[Phase 2] 次に、顔と顔を合わせてキャリアビジョンを語り合う場を2026年12月2日に東京科学大学大岡山キャンパスで開催します。ここでは基本的な相互理解が終わっていることを前提としてプレゼンテーションは省き、語りあって相互理解を深めることに時間を集中させます。
[Phase 3] 続いて12月3日以降は、具体的な活動が始まることをめざします。例えば、事業所見学・インターン・研究室訪問といった相互の交流が始まることをめざします。
【これまでのMatching Workshopとの違い】
・趣旨に変更はございません。このイベントは、参加機関と学生との出会いの機会の場として、Matching Workshopというイベントを5年以上にわたり開催してきました。学生にとっては将来の進路や研究テーマを決める大切な機会として、機関様にとっては有望な学生との出会いの機会として、ご活用いただいてきました。
・昨秋は156 名(うち、機関 71 名、学⽣ 51 名、教職員 22 名、スタッフ 12 名)のご来場をいただき、55件のマッチングが成立しました。
・さらに発展させ、「出会い」だけにとどまらず、その次の具体的な行動が始まることをゴールとします。
・できるだけ多くの相互の出会いの機会を増やすため相互プレゼンテーションはオンサイトからオンラインに移行し、いつでも十分な時間をかけて御覧いただけるようにします。オンサイトでの物理的ポスター発表等の時間を省き、議論の時間を増やします。またオンサイトでは15分単位のスロット枠とすることで多くの出会いの機会を提供します。
日時・場所 Date Venue
プログラム開催期間: 2026年11月~2月
10月上旬~10月末 Registration
11月上旬~11月末 マッチング期間(オンライン)
12月2日 Discussion Day(オンサイト、@東京科学大学大岡山キャンパス)
12月3日~2月末 Co-Creation期間

Visionary Initiatives: Innovative-Life Society × 超スマート社会推進コンソーシアム(Super Smart Society Promotion Consortium)

| No. | アクション | 内容 | 時期 |
| ① | ご出展登録Exhibitor Registration | テーマ名と連絡先を登録する。事務局で確認されると、オンライン上に電子ポスター掲示場所が設置される。 | 10月上旬〜10月末 |
| ② | ポスターアップロード | 「何をやっていて、何が課題で、どういう共創を求めるか」(Partnership Request)について記載した電子ポスター、動画、ピッチなどをオンライン上にアップロード | 10月中旬〜10月末 |
| ③ | ご来場登録 | 個人ごとに12月2日分のご来場を登録する。個人別のカレンダー・面会リクエスト機能が有効化される | 10月中旬〜11月末 |
| ④ | ポスター閲覧と
面会リクエスト送信 |
全テーマの電子ポスターをオンデマンド自由閲覧。共創候補のお相手に12月2日の面会予約リクエストを送信。受けた側は積極的に受諾し、面会予約成立。 | 11月上旬~11月末 |
| ⑤ | オンサイトご来場 | 12月2日大岡山キャンパスにご来場。PC・タブレット・紙パンフレット・試作品を持参いただき共創議論 | 12/2 |
| ⑥ | Creation活動 | 当事者間の共創活動のアクション(相互事業所見学、共同研究計画立案、インターン、研究室訪問などを想定) | 12/3〜2027年2月 |
ご参加ガイド(①出展登録)Participation Guide①Exhibitor Registration
出展登録では、オンライン上に設置する電子ポスター掲示場所を設定するための情報をご登録いただきます。
オンサイトの来場登録ではありません。(人ごとではありません。テーマごとです。)(学会発表におけるAbstract Submissionのイメージです)。
出展登録サイト
https://forms.gle/19YyhHd8oWAydagR6
登録いただく内容は以下のとおりです
・ プログラムの選択
・ テーマ名
・ 連絡先
プログラムの選択
ご出展の目的に応じて、どのプログラムに出展されるかをご選択ください

主な想定対象
| 新産業共創 | 未来人材共創 | |||
| Needs | Seeds | Needs | Seeds | |
| 企業や自治体や研究所の事業部門・研究開発部門 | 〇 | 〇 | ||
| 企業や自治体や研究所の人材育成部門 | 〇 | |||
| 教員 | 〇 | 〇 | ||
| 学生 | 〇 | 〇 | 〇 | |
複数テーマの投稿
1テーマにつき1つをご登録ください。来場者単位ではありません。
1テーマごとにオンライン上に1カ所の掲載場所設定いたします。
| 出展プログラム | 登録するテーマ数 |
| 新産業共創プログラム | 2テーマ出される場合は2テーマそれぞれ登録ください。例えばAチームが「病院の待ち時間を少なくする方法」と「夏目漱石の出生の秘密」のふたつを出す場合は、ふたつ登録ください。
3名で1テーマ出されるチームは1つのみ登録ください。例えば、Aさん(X社)とBさん(Y社)でひとつの「世界初の半導体製造技術」のテーマを出す場合には、3名でひとつのみ登録ください。 |
| 未来人材共創に応募する学生の方 | ひとつ登録ください |
| 未来人材共創に応募する機関の方 | 通常は1社ひとつでご登録ください。大企業等で複数の組織体がそれぞれまったく異なる人材を求める場合はそれぞれご登録ください。 |
テーマ名
| 出展プログラム | テーマ名のヒント |
| 新産業共創プログラム | 共創内容がわかりやすい名称としてください |
| 未来人材共創に応募する学生の方 | 自分の売り出しワードがお勧めです。氏名のみでもかまいません。 例 「ロボット制御:田中花子」 |
| 未来人材共創に応募する機関の方 | 機関名や募集内容がわかりやすい名称としてください。機関名のみでもかまいません。 例 「科学株式会社:インターン募集」 「半導体の未来を作る方を探しています」 |
出展資格の確認と規約への合意
出展資格をご選択ください
規約およびプライバシーポリシーをご確認のうえ、合意ください。
連絡先
ご担当者連絡先を入力願います。
代表者、筆頭著者、など、マッチングの主役となる方としてください。
ひとつのテーマについて、ひとつのメールアドレスが必要になります
複数のテーマを出展される場合はテーマごとに異なる代表者としていただくことをお勧めします。
困難な場合は事務局までご相談ください。
今回のプログラムでは、②のポスターアップロード、③の来場登録、④のポスター閲覧と面会リクエスト送信&受諾、をオンライン上のシステムを用いておこないます。
システムの制限上、システムでの表記と本プログラムでの定義が若干ずれてしまう場合がございます。下記の対応表をご参照いただき、システム手順サイトをご覧ください。ご不自由をおかけいたしますが、ご容赦願います。
| 今回のプログラムでの定義 | システムでの表記 | ご説明 |
| 共創テーマ名 | 「所属先・会社」 Company or affiliate |
ユーザーで変更できません。変更をご希望の場合は恐れいりますが事務局までご連絡ください |
| 共創テーマ | 「出展企業」 | |
| 会社名・部署名 所属研究室、学年 |
「部署/Department」 | 部署だけでなく所属先組織名(会社名)から記載ください |
| 役割 事業企画担当、人事担当など |
「役職/Position or title」 | 他の来場者からアクセスしやすいように、今回のプログラムにおける役割をご記載いただくことをお勧めいたします |
| 出展代表者、筆頭者 | 「出展者」 | |
| ご来場登録者、共著者、同僚 | 「出展者」 | ご来場登録者はテーマに紐づいています。ひとつのテーマに紐づけることができる人数は無制限です。 |
| (該当なし) | 「参加者」 | 出展に紐づかない、見に来るだけの方は今回はございません。 |
| オンライン上のポスター等を掲載する場所 | 「ブース」 | |
| 12月2日の大岡山キャンパスでの面会のテーブル番号 | 「面談場所」 |
利用マニュアルはこちらにございます。
https://client-eventhub.zendesk.com/hc/ja
ご参加ガイド(②ポスターアップロード)Participation Guide②Poster Upload
本機能は2026年10月19日頃にオープン予定です。
マッチングの心臓部となる最も重要な情報です。「①何をやっていて、何が課題で、②どういう共創を求めるか」を共創相手候補にご理解いただくための説明およびPartnership Request (PR) Deckをアップロードください。
This is the most important information, the heart of the matching process. Please upload a description and a Partnership Request (PR) Deck that help potential co-creation partners understand ① what you are doing and what challenges you face, and ② what kind of co-creation you are seeking.
・本イベントは研究発表ではございません。共創を求める理由を必ず記載ください。
・フォーマットは自由です。3000字未満のテーマ説明文、mp3動画、PDF書式等がアップロードできます。
・e-Posterに加え、e-Pitchも推奨いたします。ショート動画で共創への意欲をお伝えください。
・アップロードいただいた内容は参加登録いただいたすべての方に開示されます。秘密情報は載せないようにご留意ください。
・マッチング期間中の追加や削除は自由におこなっていただいてかまいません。
・提出期限を厳守ください。提出期限までにご提出がないと、共創相手から見ていただける時間が無くなります。その結果、マッチング率や面会希望数が下がりますので、ご了承ください。
・学生の方で研究に関する内容を掲載する場合は必ず指導教員の許諾を得てください。
・2026年6月のVision Matchingにご参加のテーマで、同じテーマで新たな共創を求める方は、Vision Bookの内容の改変でもかまいません。①何をやっていて、何が課題で、②どういう共創を求めるかがクリアに説明されていることを念のためご確認ください。テンプレートはこちらになります。—> Template
・This event is not a research presentation. Please be sure to state why you are seeking for partnership.
・Any format is acceptable. You may upload a theme description of fewer than 3,000 characters, an MP4 video, a PDF, or other formats.
・In addition to an e-Poster, we also recommend an e-Pitch. Please convey your enthusiasm for co-creation in a short video.
・Uploaded content will be disclosed to all registered participants. Please be careful not to include any confidential information.
・You are free to add or delete content at any time during the matching period.
・Please strictly observe the submission deadline. If your materials are not submitted by the deadline, potential partners will have no time to view them, which will lower your matching rate and the number of meeting requests you receive. Thank you for your understanding.
・Students posting content related to their research must obtain permission from their academic supervisor.
・If you participated in Vision Matching in June 2026 and are seeking new co-creation on the same theme, you may revise the content of your Vision Book. Just to be sure, please check that it clearly explains ① what you are doing and what challenges you face, and ② what kind of co-creation you are seeking. The template is available here. —> Template
・提出場所:Informed to each exhibitor by email.
・提出期限:2026年10月30日 Submission deadline: October 30, 2026
説明文の記載例
| 出展プログラム | 説明文の記載例 Sample Description |
| 新産業共創プログラム | ①何をやっていて、何が課題で、②どういう共創を求めるか、の2点を必ず含めてください Please be sure to include both points: ① what you are doing and what challenges you face, and ② what kind of partnership you are seeking. 例:「多重ロボット制御技術を、海外展開できる企業様との共創を期待します」 |
| 未来人材共創に応募する学生の方 | 自分の売り出しや、希望キャリアなど
目先の研究テーマのみに限定されず、将来のキャリアビジョンを描きましょう。 |
| 未来人材共創に応募する機関の方 | 学生への長期の期待など |
アップロードサイトの操作編集方法はこちらをご参照ください→操作マニュアル Operation Manual
ご参加ガイド(③ご来場登録)(個人ごと) Participation Guide③Attendee Registration
本機能は2026年10月19日頃にオープン予定です。
This feature is scheduled to open around October 19, 2026.
ご来場登録として12月2日のオンサイト会場にお越しいただける方ごとにひとりひとつご登録ください。(テーマごとではありません。個人ごとです。)(学会や研究会の来場登録と同じです)。この登録により、ひとりひとつのIDが発行され、ひとりずつのチャットおよびカレンダーを提供します。
・テーマに結び付いていない状態でのご来場はできません。
・見学のみのご来場は受け付けておりません。必ずいずれかもテーマに紐づけてご来場登録ください。
・指導教官など複数のテーマをみている方は、少なくともどれかひとつのテーマ代表者から「招待」を受けて、紐づけてください。
For Attendee Registration, please register one entry per person for each individual who will attend the on-site venue on December 2. (This Attendee Registration is per person, not per theme, in the same way as registering to attend an academic conference or research meeting.) Each registration issues an individual ID, and each person is provided with their own chat and calendar.
・Attendance is not possible without being linked to a exhibition/poster.
・Attendance for observation only is not accepted. Please be sure to link your Attendee Registration to one of the exhibition/poster.
・Those who oversee multiple themes, such as academic supervisors, must receive an “invitation” from the representative of at least one theme and be linked to it.
登録方法 How to Register
テーマの代表者(出展登録をしたメールアドレス)に10月19日頃にメールが発信されます。
テーマの代表者は、12月2日オンサイトにお越しになる同僚(共著者や指導教官)を「招待」してください。具体的には、ログイン後のイベントページの画面右上にあるお名前をクリックし、[同僚招待]をクリックします。ただしすでに招待を受けた方が二度目の招待を受けると、二重登録はできないシステム仕様となっており赤字でエラーとなりますのでご了承ください(問題ありません)
An email will be sent around October 19 to each theme representative (the email address used for Exhibitor Registration).
Theme representatives, please “invite” colleagues (co-authors, academic supervisors, etc.) who will attend on-site on December 2. To do so, log in, click your name in the upper-right corner of the event page, and then click [Invite Colleagues].
ご来場をご希望の方は、テーマ代表者から「招待」をうけてください。
If you wish to attend, please receive an “invitation” from your theme representative.
Instructions is available here. 操作マニュアルはこちらをご参照ください→操作マニュアル
プロフィール入力 Profile
ご来場登録者個人ごとにプロフィールを入力できる項目があります。他の参加者から見つけられやすいようにしてご利用ください。
Each registered visitor has a profile section to fill in. Please complete it so that other participants can find you more easily.
ご参加ガイド(④ポスター閲覧と面会リクエスト Participation Guide ④Browse Posters & Request Meeting Appointment)
2026年11月1日にオープン予定です。
ご参加ガイド(⑤オンサイト議論) Participation Guide⑤ On-site Discussion)
オンサイトで「出会う」機会を設けます。詳細は現在企画中です。
ここでは15分おきに、事前予約した方々を面会する場を設けます。オンサイトでのポスター「発表」の時間は無くし、「Discussion」に集中して多数の方々と「議論」できる場にします。内容の確認や次へのアクションの議論の時間を増やします。
ご来場登録いただいた全員に個人ごとのカレンダーを用意し、面会可能な時間にチェックをいれておいていただきます。他の参加者は共創を希望する相手の空き時間に面会をリクエストします。ご都合で途中までしか来場できないといった場合は、それ以降の時間枠にはチェックをはずし、面会できないようにしておくことができます。面会リクエストは当日その場ですることもできますので、枠さえ空いていれば延長も可能です。1:1での面会だけではなく、2名と3名での面会ももちろん可能です。
ご参加ガイド(⑥Creation activities)
12月3日以降に具体的な活動が始まることをめざします。例えば、相互訪問や共同研究企画が始まることをめざします。
私は、学生ですがどちらのプログラムに応募するのがよいでしょうか?
研究テーマの社会実装・産業化について、企業や自治体や研究機関と話しをしたい場合は、「新産業共創」プログラムを選択ください。こちらのプログラムのゴールは研究テーマの社会実装です。
将来の自分のビジョンやキャリアに関して、企業や自治体や研究機関と話しをしたい場合は、「未来人材共創」プログラムを選択ください。こちらのプログラムがめざすゴールは、インターンなどキャリア形成につながる事項です。
両方に出展いただくこともできます。ただし代表連絡者になれるのはひとつのみです。
I am a student. Which program should I apply for?
If you would like to discuss the social implementation or industrialization of your research theme with companies, local governments, or research institutions, please select the “New Industry Co-creation” program. The goal of this program is the social implementation of your research.
If you would like to discuss your future vision and career path with companies, local governments, or research institutions, please select the “Future Talent Co-creation” program. The goal of this program is to facilitate career development opportunities, such as internships.
12月2日は大岡山到着が14時になってしまうのですが、それだと参加できないでしょうか?
問題なくご参加いただけます。ご来場登録いただいた全員に個人ごとのカレンダーを用意し、面会可能な時間にチェックをいれておいていただきます。そこで14時までは面会不可能な設定にしておいてください。これで他の参加者には、14時以降は面会できることがわかるようになります。
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機関様むけ説明会動画





